真のリフレクソロジストを養成するリフレクソロジースクール

校長のひとり言

リフレクソロジー



復帰しました! 長い間お休みを頂いておりましたが、12月1日よりスクール復帰致しました。
まだ本調子ではありませんが、少しずつ身体を慣れさせ皆さんと共に頑張ってまいりますので今後もどうぞEREスクールを宜しくお願い申し上げます。
私の復帰を心待ちしていただいていた受講生もいて、本当にうれしい限りです。ありがとうございます!
また、休職期間中に入校された受講生の皆さんにも、心配しておりましたコミュニケーションも初日からとれ、普通は逆なんでしょうけど快く歓迎していただき感謝しております。ありがとうございました。

休職期間中は以前の2名の講師で行っていた結果、受講生の方には満足頂けない行き届かないところもあったのかも知れません。
講師2名も新しく変わり、開校当初のような毎日スクールへ行きたくなる楽しくアットホームなEREスクールに変わりました。
しばらく来校頂いてない受講生の皆さん、今まで以上に楽しく、そして一人ひとりの個性に合わせた解りやすい授業を行っております。
どうぞお時間の許す限り、また一緒にリフレクソロジストを目指し頑張ってまいりましょう!
来校お待ちしております!!
卒業生の皆さんにも、またいつかお会いできる日を楽しみにしております。


大変ご無沙汰しておりました 昨年は、本校にとっても、特別な1年であったと思います。多くの卒業生を送り出し、サロンも新たにオープンしました。今も受講生が通学されておりますが、なぜか就職希望が少ない・・・。今もサロンは人手不足の状態です。 そんな中、私も休校時によくサロンへ応援に入る時がありますが、いろいろなお客様と出会うことができます。 そこで心に残ったちょっとした出来事をお話しします。たまに現場に出てみるのもいいものです。こんなお客様がいらっしゃいました。
キロロ店でのことです。キロロでは今スキー客等で連日忙しい日々を送っております。
お風呂上りに利用されるリラクルーム(休憩場所)でお客様はそれぞれ待ち合わせをしたり身体をやすめたりしているのですが その中に、二人で休んでいる80歳代のおじーちゃんとおばーちゃんがおりました。
スタッフは、この日4人体制で営業しておりまして、私を除く3名のスタッフは全員その時、施術をしておりました。 私だけ手が空いておりましたので、ちょっと話かけてみようと思い、おばーちゃんに「お風呂どうでしたか?」と言って 近寄っていきました。 「う〜ん。サッパリした〜」。「どちらからいらしたんですか?」とまた聞いてみたら 「えっ? あ〜。そっちから・・」と指さす方は、女風呂?。 実は、息子さん夫婦に連れられて、小樽よりここキロロの温泉に入りに来られたそうです。 けっこう話し好きなおばーちゃんで、20分位二人で座りながらなんだかんだと話をしておりました。
そんな中、どうも話をしながら、うちのスタッフが施術している方をチラチラと気にして見ております。 (施術場所はお客様に見える所と、部屋内と2箇所あります)
そこで足の話をしてみたら、「う〜ん、でもばーさんだし・・・左の足が痛くてどうも・・・」といったように、やりたいけど、 恥ずかしいようでなかなかその気になれない状態だったと思います。若い人がするものだと思っていたのでしょうね。 でもまたチラチラ。あーやっぱりやりたいんだなーと思い、今度は、その場で話をしながら、足を少し触ってあげました。 左足をかばっているからか右足のふくらはぎは、別足のようでパンパン状態です。
そうとう辛いんだろうなと思いました。 すると「やっぱりいいもんだねー」と。私も「きっと楽になると思いますよ」と答え、 「んなら、やってもらおうかな」ということで、30分のリフレをすることになりました。
終わりかけ、あともう少しで楽にさせられると思い、ちょうどこの後の予約客まで時間がありましたので、 私の方から、 「お時間大丈夫でしたら、もう10分させてください」とお願いし、右足のふくらはぎを10分多めに流してあげました 。もちろん内緒ですが、サービスです。本当のことですが、かなり右足ふくらはぎのパンパン状態がなくなり、 そして自力では立つことができなかったおばーちゃんが知らずして一人で立ち上がったのです。
これには、おばーちゃん自信もビックリされ「じっじーちゃん、見てほれっ」と、おじーちゃんに報告しておりました。 そのおじーちゃんはというと・・・・・・・ポカ〜ンとしておりましたけど。 (寝起きです)歩き方も施術前は、デューク更家¥態が、施術後はまるでファッションモデル≠ナす。 (すみません。これはかなり大げさです)
普段、杖をついて歩かれているおばーちゃんです。まだ杖は必要ですが、何度か続ければきっと少しは改善されるでしょう。 おばーちゃんもそしておじーちゃんも「よかったよかった」と喜んでおりました。 帰り際に「小樽でもあるのかい?」と聞かれましたが、残念ながら小樽市内では出店しておりませんので 「他のお店で、小樽のどこかにあると思います。何度か通われた方がいいですよ」と伝え、帰られました。

私、思いました。このように辛く苦労されているおじーちゃん、おばーちゃんは、たくさんいるんだと。 高齢化社会を迎え、どんどん増え続けていくお年寄りの方々。
今あちらこちらに足裏マッサージやリフレクソロジー店がありますが してみたくても、あるいは、してもらいたくても、 お年寄りの方は、自らは出向くこともお願いすることもできないでおります。今は余裕がなくできませんが、やはり近い将来、 多くのおじーちゃん、おばーちゃんに施術してあげられるよう、 本校でも企画し、私達ができることは、どんどんしていかなければならないと痛感いたしました。現場に出ると、いろんな人と出会います。
そしてその出会いから私達は教えられることが数多くあります。
私達は、恵まれております。仕事をしながら人と接することができ、そして何かを得ることができるのですから。 これをご覧になられるかどうかわかりませんが、おばーちゃんとのお話、とても楽しかったです。
いつまでもお元気で。ありがとうございました。


某他店リフレ?体験 9月の14・15日である温泉へと出かけてきました。久しぶりの温泉で少々疲れ気味の身体を
癒そうと思い早速大浴場へ。そこで「フットケア」の看板を発見。
「リフレクソロジー10分1,000円」とあり、どれどれと商売がらやはり他店のリフレに興味大の私は、早速お風呂上りに予約し、30分3,000円コースなるものをしてもらうことにしました。足裏をタオルで拭かれ、クリームみたいなものを塗られ(オイルではないね)、スタート。
他のお客さんの場合、眼を瞑るんでしょうが、やはり気になる私は、眼を開け覗き込むよう見てしまい、眼と眼が合ったりでお互い気まずい雰囲気。そこで、聞いてみました。「そのぐりぐりとしたところは、何ですか?」と、一言「こってますね」でした。どの部分とも言ってくれないので、「どこがこってるんですか?」と聞くと、「腰のあたりですね、お疲れのようで」と答てくださいました。確かに疲れています。ちなみにぐりぐりしたところは老廃物で、その部分は胃のあたりなのに。気持良さは、まあまあですが、力加減が一定で、全て弱めの押しと指を滑らすだけのマッサージ。しかも爪があたり不快な感じで、足裏だけの30分でした。 にわか仕込みのスタッフがリフレクソロジストとして、人の足を教わった順番でマッサージしているのでしょう。おそらく反射区なんて知らないんでしょうね。
当然、不調箇所も適確に指摘できない、結果クライアント(客)へのアドバイスもできない、単なる足もみ屋さんという印象でした。本当なら、不愉快な気分で一夜を過ごすのでしょうね。でも私の場合は逆でした。内心「勝った!」と、別に勝負したわけでもなんでもないのに勝手にそう思い、楽しい温泉旅行を満喫させていただきました。
早速、受講生に話して聞かせたところ、皆今まで以上に自信をもち夢を膨らませていました。
なかには、いろんなところで体験している人もいて結果当校に決めたそうです。(嬉しいですね)
せっかくリフレクソロジストになるわけですから、「足裏から不調がスグわかる」専門的なプロフェッショナルなリフレクソロジストになっていただかないと。


「卒業生研修兼交流会」実施しました それぞれの参加しやすい都合に合わせたかったため、11月16日(日)と18日(火)とに分けて、朝の10時から、今まで卒業された方々と、現在受講されている参加希望の受講生方を交え、交流会なるものを行いました。久しぶりに見る顔や、よく見る顔。(遊びに来たりする卒業生もよくいます。)こうゆう機会でもないと、なかなか会えない人もいるので、なんか朝から気持ちがハイ≠ノなっちゃってみんなで朝から抱擁〜。実際に、毎日のように足を触っている人やしばらく触ってない人等、さまざまなようで、堅〜い挨拶は、そこそこにして早速それぞれペアーをくみ技術の再確認をしてみました。その時の私の感想です!
『オーー・・・。 ウ〜ン・・・。 アラッ?・・・。 エ¨〜・・・。 ウッワー・・・。 マジッスカ。』お解りいただけますでしょうか。実際には、とりあえず資格をと、とられた方も中にはおりまして、毎日のように、お客様相手をされている人とは違い、久しく足を触る人は、誰しもあることでやっぱり所々忘れがちなものです。かといって、ならば自宅でと、テキストを見直す気持ちにもなかなか なれないのが現実のようですね。逆に、ちょっぴり自己流アレンジが入っている人もいたりなんかして・・・。(当の本人、アレンジしていると思ってない?・・・。じゃあ、それって単なる間違い?)アレンジは、きちんとつぼに、はまっていれば何ら問題ありません。はまってなくてもお客様に喜ばれるアレンジであれば、それもまた、良しとしてもいいと思ってます。ただ、そうでない無駄なアレンジは、やめましょう。そんなわけで、いろんなリフレを鑑賞してしまいました。でもその後のホローがすばらしい・・・。
全員、スタッフからの教えを受講時代と同様熱心に聞き入れ、間違いや忘れ、不調箇所の認識等、 ほとんど克服し、満足していかれました。皆さんからも、定期的にまた交流会兼勉強会なるものをしていただきたいという声も上がり、今後も、まだ日程は未定ですが、行うことにしました。せっかくお金を払ってがんばって覚えた技術です。
無駄にはさせたくありません。将来いつでも使えるようにしておくことが大切ですよね。こんな感じで、楽しく交流会を終えることができ、何より、みんなそれぞれ初めて会う人ばかりですから、 友達になったり、メールを交換されたりで、いろんな情報交換ができるようになったようです。
それに刺激され、今受講中の受講生にも励みになったようで、「頑張ろう」という単純な一言ですが さらに、やる気にさせたようです。当然、私達スタッフもとことん皆さんとお付き合いしていく覚悟です。
本当に、交流会を行って良かったです。

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