リフレクソロジーを知る!
リフレクソロジーの理論では、人間の身体は頭のてっぺんからつま先まで縦に均等に10分割されていると言われております。
手や足の指は1本分が一つのゾーンに相当し、それぞれの手足に五つのゾーンが存在することになります。
そしてエネルギーはそれぞれのゾーンを流れ、その流れが滞ることにより体調不良や病気になる原因のひとつと言われております。
リフレクソロジーは反射区をトリートメントすることによってそれぞれのエネルギーの流れを促し、それぞれの器官が調和の取れた状態で働けるよう自然治癒力を高めていく補助療法です。
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リフレクソロジーとはreflex(反射)とlogy(学問)を組み合わせた言葉で反射学、反射療法と訳されます。
ツボや鍼治療と異なり、足の裏に反射区のゾーン=面を想定し、そのゾーンと身体の他の臓器や骨格が関わり合っていると考え、足の裏を刺激しながら身体全体の調子を整えていく手助けをします。
リフレクソロジーには西洋スタイルと東洋スタイルがあり、施術の強さや方法に違いがあります。
西洋スタイルはソフトタッチで指を細かく動かす施術に対し、東洋スタイルは強めの力で指や器具を 使います。
よく皆さんがイメージされるすごく痛い足裏の刺激は、東洋スタイルで、台湾式等の足つぼ健康法です。
効果的にはどちらも一緒ですが、東洋では我慢することが良いことと言われ忍耐美徳という考え方が基本にあり、西洋では痛い思いはストレスの原因とし、本来のリラクゼーションは得られない考え方でソフトな刺激で効果を出させる足裏健康法です。 |
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英国式リフレクソロジーとは臓器や器官を投影している足裏の反射ゾーンを器具を使わず細かい指使いだけでくまなく刺激します。 効果は「補助療法」とも言われるように、足は第二の心臓と言われ血液の流れを促進させるポンプの役割があり、刺激することによって血流を良くし臓器や器官の機能を活発にします。 また肩こり、腰痛、むくみ、冷え性、便秘等の不調も改善されます。つまり自然治癒力を最大限に引き出す方法です。リフレクソロジストは足裏を施術中、身体の不調部分がわかりますので施術後は不調部分を指摘しアドバイスをしてあげます。アドバイスできなければリフレクソロジストとは言えないかもしれません。 施術後は、眠くなる・全身が軽くなった感じ・腸の働きが良くなった等身体の変化をその場で感じられる方もいらっしゃいます。東洋スタイルの台湾式や中国式の痛い刺激とは反対にウトウトと眠ってしまいそうな心地良さが特徴なので、お子さんからお年寄りの方までと幅広い年齢層の方々に喜ばれております。 このように英国リフレクソロジーは、トータル的なリラクゼーション効果を与えることを目的としております。 |
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